ペットの病気に気づけなかった。自分を責める日々から立ち直らせてくれたペットメモリアルグッズ

ペットオリジナルクッション

こちらは私が糸を編んで作ったニットクッションです。

 

このニットクッションがペットロスの辛さを和らげ、自分を責める気持ちから立ち直らせてくれる場合もあります。

 

なぜなら、ペットをどれだけ愛していたか、メモリアルグッズが思い出させてくれるのです。

 

病気や事故でペットを亡くされた人の中には、自分の責任だと感じている人もいます。

 

周りの人から

「あなたの責任ではないよ」

と言われても、その人の耳には届きません。

 

自分の責任だという気持ちが強すぎるからです。

自分を責めるあまり、ペットを愛していたことを思い出せずにいます。

 

愛する気持ちが大きいからこそ辛さも大きくなるのです。

 

そんな時、ある事をきっかけに

「あの子を愛していた」

と思い出す瞬間があります。

 

それは、メモリアルグッズを誰かからプレゼントされたときだったり、

自分で注文したうちの子オーダーグッズが届いた時です。

 

その時の嬉しさに、ご自身が一番驚かれるようです。

 

そして、

「ちゃんとあの子を大切にしていた」

「自分がこんなにもあの子を愛していたのを再認識できた」

と言われます。

 

何がきっかけになるかは分かりませんが、

「ちゃんとうちの子を愛していた。今の辛さは愛の証」

と思って頂ける日が来ることを願っています。

 

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私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

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とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し