ずっと抱きしめて、話しかけたくなるペットの思い出クッション

chiquimama より:
2025 年 12 月 14 日 9:36 AM
昨日クッション届きました。あまりの可愛いらしさに涙が出てしまいました。昨日はずっと抱きしめて、話しかけていました。いつもお昼寝していた座椅子のところに置きましたが、あの子が戻ってきてくれたようで、部屋の空気も温かく明るくなりました。本当によいお仕事をされていらっしゃいますね。感謝です。これからも機会がありましたら、よろしくお願いします。ありがとうございました。
13687-Chiqui

Chiquimamaさまよりレビューを頂きました。

とても優しそうな表情のワンちゃんで、私たちも癒されつつ作成させて頂きました。

ペットロスの克服の一つとして、私は言葉に出してペットへ語り掛けることをブログで書いたことがあります。

参考記事:ペットロスを克服できたきっかけ

このクッションは、その役目をはたしてくれているのかもしれません。

お客様はクッションに語り掛ける時、きっとChiquiちゃん本人に話しかけている事でしょう。

その気持ちは天国に届き、私たちの気持ちを癒してくれているのかもしれません。

 

「よいお仕事をされていらっしゃいますね」

このように言って頂けると、この仕事をしていて良かったと思います。

今夜は私もマロのクッションを抱いて寝ようと思います☆

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し