また抱っこできる

また抱っこできる。そう思ってご注文下さったお客様からのお礼の言葉とお写真が届きました。

また抱っこできる

温かい温もりになって愛犬が帰ってきました。写真通りで、生前の愛犬のようにいつも飼い主をしっかり目で追っているようすそのままでした。これからいつもソバにおってくれ癒されますね。包装も綺麗でリボンはとても可愛いです。本当に有り難うございました。

こちらは亡き愛犬の思い出に、ニットのオーダーメイドおクッションをご注文下さったお客様のレビューです。

ご注文の時に、愛犬を亡くされたことをお話下さいました。

その辛さは私も良く分かります。

なるべくお客様のご希望にお応えできるよう頑張りました。

デザインの打合せの時に、『もう少し大きくしてほしい』というご要望でしたが、この時点で既に余白もほとんどなく、またクッションの中身を入れると顔が少し膨らみ、端の方は見えにくくなりますので、今よりは少し大きな印象の仕上がりになることをお伝えして、そのままのデザインで作成させて頂きました。

お届け後はちょうど良い大きさだったと言って頂けて安心致しました。

 

ニットの温かなぬくもり、手触り、リボンのかわいらしさに喜んで頂きました。

そしてこういわれました。

チップが帰って来てくれた。

この言葉が私たちにとって一番嬉しい言葉です。

これからもクッションと一緒に、思い出を大切にしてお過ごし頂けると幸いです。

寂しい時は抱きしめてあげてください☆

 

また抱っこできる

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

ずっと一緒

私たちのお届けしているのはクッションではなく

「これからもずっと一緒」

という気持ちです。

詳細はこちらをご覧ください。

ずっと一緒

クッションの詳細はこちら

私の想い・私の願い

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

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ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し