娘の誕生日プレゼントに贈りました。 16年半を共にすごした家族のルクが亡くなり、直ぐにクッションを依頼しました。

愛犬オーダーのニットクッションをご注文下さったお客様からお礼のレビューが届きました。

ルクママ より:
素敵なクッションをありがとうございました。
娘の誕生日プレゼントに贈りました。
16年半を共にすごした家族のルクが亡くなり、直ぐにクッションを依頼しました。まだ悲しみも癒えてないのに早いかな?とも思いましたが、老犬介護仕様だった家が、日に日に人間仕様に変わりゆく中で、ルクを増やしてあげたかったのです。
クッションを見た娘は「ルクだ〜」と泣きました。私も泣きました。
娘はルクを抱くようにクッションを抱いています。
本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。
愛犬

 

「ルクを増やしてあげたかった」

この表現がとても印象的で、ご家族がルクちゃんを想う気持ちが伝わってきます。

 

思えば我が家でも愛犬・愛猫の思い出の品は少しずつ減って行っているかもしれません。

大きくて片付けに困るゲージは処分してしまいました。

使用済みのお椀も古くなったおもちゃも捨ててしまいました。

リフォームをした後は、床の傷が無くなったのを見て少し寂しい気持ちにもなりました。

 

同じ思いをしているお客様も多いのではないでしょうか。

皆様の思い出の中にペット達がいつまでも生き続けていけるよう、これからも作品作り頑張ります。

ペット写真クッション

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話しペットロスで迎える誕生日